奈良市
A様邸キッチンと調和し、シーンで変化する。アイアンが光る「造作カウンター」 奈良市
戸建て
リフォーム内容

背面のリクシルのキッチンの扉材と同柄で仕上げることで、統一感が生まれます。

基本のカウンターとは別にもう一台カウンターが収納されています。
こちらはキャスター内蔵で移動も楽々。
シーンに合わせて、カウンターの置き方も自由自在。

T字に設置した場合

ホワイトスタッコの可変エンドパネル
アイアンフレームとはビス止めしています。
19角のアイアンフレーム。
艶消しの焼付塗装。
リビングからキッチンを望む。
採用商品
カウンター背面パネル LIXILシエラ 可変エンドパネル(ホワイトスタッコ柄)
カウンター天板 Panasonic 耐水集成カウンター(ソフトウォールナット色)
二列並べた時の全体寸法
≒W1200 D850
私が担当しました
担当 藤井 麻衣
新調したキッチンとの統一感を大切に、お食事も楽しめる「キッチンカウンター」を造作いたしました。
デザインの核となるのは、スタイリッシュなアイアンフレーム。そこに各メーカーの高品質な建材を組み合わせることで、空間に溶け込みつつも個性が光る、世界にひとつだけのカウンターが完成しました。
さらに、来客人数やシーンに合わせて配置を柔軟に変えられるのが造作の醍醐味。毎日の食事からおもてなしまで、暮らしのシーンを豊かに広げる「オンリーワン」の特等席です。


