奈良市
S様邸【奈良市】戸建のキッチンリフォーム事例|LIXIL「リシェル」セラミック天板が主役のキッチン
戸建て
リフォーム内容
お客様のご要望
そのままの間口を利用してセラミック天板のキッチンを設置したい。

床もLIXILハーモニアスリフォーム6の上貼り用の床でリニューアル。

キッチンパネルはマグネット仕様。パールベージュの色合いが柔らかい印象をプラス。

壁面の飾り棚はLIXILの耐水メラミンカウンター

LIXIL耐水カウンター 正面の見付け幅80で重厚感があるデザイン。

吊戸は調味料をいれることができるクイックポケット付きの吊戸

LIXIL「リシェル」のらくパット収納シェルフ付き。底板はステンレス(リシェル標準)。

セラミック天板の継手(コーキング使用)セラミックの1枚ものの最大寸法は3000まで。
今回は間口3500のため継手が必要となりました。
セラミック継手の框部分

リンナイのリッセ 天板カラーはクラシックミラー。

シンクは94㎝と広めのラクリーンシンク
オプションのサポートワイヤーや水切りカゴをセットしても余裕があります。
LIXIL「リシェル」だけに対応のセラミック天板。熱・キズ・汚れに強く、美しさが長く続きます。

扉カラーは人気のスタッコシリーズ(ホワイトスタッコ)。
◆施工概要◆
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リフォーム部位 |
キッチン+内装(床・壁・天井) |
| 施工場所 | 奈良市 |
| 建物種別 | 一戸建て |
| 工期 | 一週間 |
| 費用(概算) | 270万 |
| 採用商品 |
LIXILシステムキッチン「リシェル」I型3500 ホワイトスタッコ 床材 LIXILハーモニアスリフォーム6 クリエラスク |
「セラミック天板のキッチンに憧れるけど実際どうなの?」「費用はどれくらい?」など、
私が担当しました
担当 森川 義彦
奈良市にお住まいのS様邸。長年愛用されたキッチンの経年劣化を機に、全面リニューアルをお任せいただきました。採用していただいたキッチンはLIXIL「リシェル」。
一番のこだわりは、焼き物特有の風合いが美しい「セラミック天板」。
最大寸法の制約がある中で、コンロ横に継手(ジョイント)を持ってくる緻密な設計により、まるで一枚板のような存在感のある大天板を実現しました。上品で重厚な質感が、空間全体の格を上げています。
収納はあえて吊戸を最小限に。その代わりに「見せる収納」として飾り棚を設置し、奥様のお気に入りをディスプレイできる遊び心をプラスしました。床も上貼りで一新し、足元から明るく生まれ変わったキッチン空間です。



