奈良市
S様邸質感を愉しむ。セラミック天板が主役の重厚感あふれるキッチン 奈良市
戸建て
リフォーム内容



壁面の飾り棚はLIXILの耐水メラミンカウンター


吊戸は調味料をいれることができるクイックポケット付きの吊戸

リシェルのらくパット収納シェルフ付き

セラミック天板の継手(コーキング使用)

セラミック継手の框部分

リンナイのリッセ 天板カラーはクラシックミラー

シンクは94㎝と広めのラクリーンシンク
オプションのサポートワイヤーや水切りカゴをセットしても余裕があります。
艶消しのセラミック天板

扉カラーは人気のスタッコシリーズ(ホワイトスタッコ)
採用商品
キッチン LIXILリシェル I型 間口3515
天板 セラミック バサルトブラック
扉カラー ホワイトスタッコ
床材 LIXILハーモニアスリフォーム6 クリエラスク
私が担当しました
担当 森川 義彦
長年愛用されたキッチンの経年劣化を機に、全面リニューアルをお任せいただきました。
一番のこだわりは、焼き物特有の風合いが美しい「セラミック天板」。
最大寸法の制約がある中で、コンロ横に継手(ジョイント)を持ってくる緻密な設計により、まるで一枚板のような存在感のある大天板を実現しました。上品で重厚な質感が、空間全体の格を上げています。
収納はあえて吊戸を最小限に。その代わりに「見せる収納」として飾り棚を設置し、奥様のお気に入りをディスプレイできる遊び心をプラスしました。床も上貼りで一新し、足元から明るく生まれ変わったキッチン空間です。



